授乳期の乳首トラブルにホホバオイルを使ったケアが良い理由

授乳期の乳首トラブルにホホバオイルを使ったケアが良い理由

授乳期の悩みに多い「乳首のかゆみや乾燥」などのトラブル。

それにともない乳首から出血したり激痛が走ったりすると授乳するのも辛くて大変ですよね。

そんな悩みを解決するには毎日の乳首ケア(保湿)が大切。

そこで、ホホバオイルを使った乳首ケアを取り入れてみてください。

ホホバオイルは「乾燥の対策」や「傷の治りを早める」と言った特徴があるので、授乳期のケアにピッタリなのです。

乳首の乾燥になぜホホバオイルがおすすめなのか?

乳首の乾燥になぜホホバオイルがおすすめなのか?

乳首を吸われることで失うのが『肌に存在する皮脂』です。

皮脂は肌に膜を張り、肌内部の水分をとじ込めうるおいを保っているのですが、赤ちゃんが吸うことで必要な皮脂まで取られてしまいます。

そこで、ホホバオイルによる保湿が効果的なのですが、なぜホホバオイルが乳首の乾燥ケアに良いのかと言うと「皮脂に近い成分で出来ている」からです。

皮脂に近いので馴染みがよく肌の中までスッと吸収され乾燥を防ぎます。

アトピーのケアにもおすすめとされるくらい肌の乾燥を防いでくれるので、乳首のケアにも効果を発揮してくれます。

ホホバオイルの傷の治りを早める力について

ホホバオイルの傷の治りを早める力について

ホホバオイルに含まれるビタミンEは、肌の新陳代謝(ターンオーバー)を促進するのに役立ちます。

傷の治りを早めるには正常な肌の新陳代謝が必要不可欠で、新陳代謝が乱れると傷の治りを遅めてしまうのです。

ホホバオイルに含まれるビタミンEは、未精製のホホバオイル(別名:ゴールデンホホバオイル)にしか含まれてしません。有名な無印のホホバオイル(無色透明)にはこの効果はないので、未精製のホホバオイル使うようにしましょう。

ホホバオイルの安全性は?赤ちゃんが舐めても安心?

ホホバオイルの安全性は?赤ちゃんが舐めても安心?

ホホバオイルは世界一安全なオイルと言われてるくらい安全性の高いオイルです。

医療機関でも使われており、人工心臓の潤滑油・消毒液から肌を保護する・火傷の治療・アトピーケアなどにも使われています。

ベビー教室のマッサージオイルとしても使われているので安心してお使いいただけます。

また、赤ちゃんが舐めても大丈夫なのか?と言う疑問の声なのですが、少量なら問題ありません。

たくさん舐めすぎるとお腹を壊す可能性があるので、心配でしたら授乳前に拭いてあげましょう。

乳首ケアにホホバオイルを選ぶ重要なポイント

乳首ケアにホホバオイルを選ぶ重要なポイント

使用するホホバオイルは『未精製のゴールデンホホバオイル』一択となります。

見分け方は黄金色をしてるホホバオイルを選んで下さい。

無色透明の物は精製されているのでホホバに含まれるビタミンが失われていますし、質も良いとは言えないので使わないように。

また、未精製のゴールデンホホバオイルの中でも、オーガニック機関に認定された物を選びましょう。

世界各国には製品の安全性を判断するオーガニック機関が存在し、独自の厳しい基準で栽培地から生産工場までを調査します。

未認定のホホバオイルよりも、オーガニック認定されたホホバオイルの方がはるかに安全性が高いのでおすすめです。

有名なオーガニック認定されたホホバオイルですと『ナチュラルオーケストラ』がおすすめ。

4つのオーガニック機関に認定されているので安全性も高く、口コミなどの評判も高いのでこちらを使ってみてください。

ナチュラルオーケストラ

まとめ

乳首の乾燥やかゆみ・痛みのケアは日々の手入れがとても重要です。

ホホバオイルならいつ何回塗っても大丈夫ですし、肌荒れを起こす心配も少ないのでぜひ取り入れてみてください。

オーガニック認定で安心!おすすめのゴールデンホホバオイルを4つ紹介!

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