あせもの対策にホホバオイルを使う3つの理由

あせもの対策にホホバオイルを使う3つの理由

子供や赤ちゃんに多い「あせも(汗疹)」

肌がデリケートな人だと大人になっても出来てしまうのですが、簡単な対策を行えば症状はすぐ良くなります。

簡単な対策とは

  • 汗をかいたらシャワーを浴びる
  • 汗をこまめに拭く
  • 汗をかいた衣類を着替える
  • 保湿を行う
  • あせも部分は触らない

ことを行うだけです。

今回はこの中の「保湿を行う」部分の対策で、ホホバオイルを使ったケアについてご紹介いたします。

なぜホホバオイルによる保湿があせも対策におすすめなのか?

3つの理由を書きましたのでご覧ください。

ホホバオイルがあせも対策におすすめの理由

ホホバオイルがあせも対策におすすめの理由

あせもの原因は「本来流れ出る汗が皮膚にたまってしまう」ことにあります。

汗をかき皮膚がふやけると、汗がつまり「あせも」が発生するのです。

この出来てしまったあせもにホホバオイルを塗ることで

  1. 保湿をしてかゆみを抑える
  2. 肌の新陳代謝を促す
  3. 抗菌作用で悪化を防ぐ

ことができます。

1保湿をしてかゆみを抑える

あせもができると引っ掻きたいくらい痒みを伴うことがあります。

ここで掻いてしまうとあせもは治らず酷くなるばかり。さらに細菌などに感染しやすくなるので、掻かない事がとても大切です。

かゆみは保湿を行うことである程度おさまるので、保湿効果の高いホホバオイルがおすすめです。

ホホバオイルは皮脂に近い成分で出来ているので、肌馴染みがとても良いのが特徴。また、高い浸透性で肌にすぐ馴染むうえ、ベタベタしないサラッとした質感でオイリーになりません。

2肌の新陳代謝を促す

肌トラブルを治すには新陳代謝を良くすることが大切です。

肌は常に新しい細胞に生まれ変わっているのですが、新陳代謝が悪いと古い細胞が肌に残り様々な肌トラブルを引き起こします。

ホホバオイルに含まれている栄養は新陳代謝を良くする働きがあるので、あせもの治りを早くしてくれます。

3抗菌作用で悪化を防ぐ

あせもが悪化すると細菌に感染しやすくなります。

細菌に感染し症状が酷くなると病院での治療が必要になるので、できるだけ細菌予防することが大事。

ホホバオイルには細菌を防ぐ働きがあり、アトピーやニキビの悪化を抑えるとして知られています。

症状が酷くなると夜も眠れないくらい痒みがでてしまうので、ホホバオイルによるスキンケアを早めに行って対策してください。

汗疹(あせも)の予防としてもホホバオイルを使うのがおすすめ

汗疹(あせも)の予防としてもホホバオイルを使うのがおすすめ

あせもが治ってからもホホバオイルによる肌ケアはおすすめです。

特に赤ちゃんや子供の肌はデリケートなので、ホホバオイルによるケアをしっかり行えば様々な肌トラブルを予防する事ができます。

肌の保湿をしっかり行えばアトピーの発症を抑える効果もあるので、しっかり対策するようにしてください。

ホホバオイルは肌に弱い方にも使えるくらい安全なオイルです。火傷の治療や人工心臓の潤滑油・消毒液から肌を保護するなど、医療機関でも使われています。なので肌の弱い赤ちゃんでも問題なく使うことができます。

まとめ

あせもの対策にホホバオイルによるケアがおすすめの理由は以上になります。

最後にホホバオイルの選び方なのですが、安い精製されたオイルではなく、少し高い未精製のゴールデンホホバオイルを使うようにして下さい。

安い精製されたホホバオイルは保湿のみの効果しかなく、ホホバに含まれる栄養分は0です。

肌の新陳代謝を促すにはこの栄養が必要なので、未精製のゴールデンホホバオイルを選ぶようにしましょう。

また、オーガニック機関に認定された物なら、さらに安全性が高くなっているのでおすすめです。

こちらの記事「おすすめのオーガニックホホバオイル」で、質の高いホホバオイルを紹介しているので参考にして下さい。

オーガニック認定で安心!おすすめのゴールデンホホバオイルを4つ紹介!

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