ホホバオイルの副作用について

ホホバオイルの副作用について

「ホホバオイルに副作用はありません」と書いてあるサイトを見かけますが、それはちょっと違うかなと思います。

ずっと使い続けて後から異常が出ることは少ないかと思いますが、肌に合わなくかぶれたりしてしまうなんてことはあります。

どんな化粧品にも言える事ですが100%無害と言えるものなんてありません。

例えば「水」さえも害としてしまう体質の方さえいますので、ホホバオイルは100%安全でないことは知っておいてください。

今回は、ホホバオイルを使って副作用が出てしまった実例や注意した方が良い事・安全なホホバオイルの選び方などをご紹介したいと思います。

ホホバオイルを使って副作用が起きた実例

ホホバオイルを使って副作用が起きた実例

私自身ではないですが、ネットの口コミで見つけた副作用についてご紹介します。

無印の精製ホホバオイルで肌が赤くなった

無印の精製されたホホバオイルを使ったら「顔にブツブツの疾患ができた」方がいました。こちらの人は無印の精製されたホホバオイルを使っていたのですが、肌に合わなく断念したそうです。

無印のホホバオイルの口コミは5000件以上もあるので、こういった肌に合わない方の口コミが数十件程見つかりました。

参考URL:http://www.cosme.net/product/product_id/265731/review/505340439

生活の木の未精製ホホバオイルで痒みが

生活の木の未精製ゴールデンホホバオイルを使ったら「顔が痒くなってしまった」方がいました。

参考URL:http://www.cosme.net/product/product_id/2901891/review/504570873

無印や生活の木のホホバオイルは価格も手ごろで有名なのですが、かゆみやブツブツなどの副作用が出てしまった方もいらっしゃいました。

赤ちゃんに初めて使う時は肌が荒れやすい

赤ちゃんにホホバオイルを使うと肌が荒れてしまうことがあります。

これはデトックス効果により体の中の悪い物が一度出てしまう現象なので、少し経てば落ち着くことが多いです。

ただし、あまりにも酷い場合は一度お医者さんに観てもらって下さい。

ホホバオイルの選び方で変わる肌への安全性について

ホホバオイルの選び方で変わる肌への安全性について

ホホバオイルと言っても種類があり、それぞれ安全性も違います。

副作用を気にするなら、未精製のゴールデンホホバオイルでなおかつオーガニック機関に認定された物を使うのがおすすめです。

ホホバオイルには精製品と未精製品がある

ホホバオイルには精製品と未精製品がある

ホホバオイルは「色が透明の精製された物」「色が黄金色をした未精製の物」があります。

精製されたホホバオイルは化学薬品などを使っているので、肌がとても敏感な人には合わないかもしれません。

未精製のホホバオイルは低温で化学薬品を使わず圧搾してオイルにするので、安全度も高いと言われています。(ただし、ホホバに含まれる不純物が体質的に合わない場合があります)

オーガニック機関に認定されたホホバオイルとは

有名なオーガニック機関のマーク

オーガニック機関とは商品の安全性を厳しく調査する機関のことです。

「土壌や生産地・生産工場や品質分析」など、あらゆる分析を行い、オーガニックの認定を行います。

外部の機関に依頼するので商品の価格が高くなるデメリットはありますが、安全性をごまかすことが出来ず信頼できる製品を作ることができます。

先程紹介した生活の木の未精製ホホバオイルはオーガニック認定されおらず、品質の安全性に関してはイマイチと言えます。

ですので、肌が敏感なら未精製&オーガニック認定ホホバを選んでみてください。

おすすめのホホバオイルはこちらの「オーガニック認定で安心!おすすめのゴールデンホホバオイルを4つ紹介!」でご紹介しています。

まとめ

副作用をできるだけ少なくしたいなら、安全性が高い未精製ホホバオイルでオーガニック認定された物を使って下さい。

価格は少し高くなりますが、肌の弱い人にはおすすめです。

オーガニック認定で安心!おすすめのゴールデンホホバオイルを4つ紹介!

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