【知らなきゃヤバイ】”ホホバオイルなら日焼けしない”はウソ?ホント?

【知らなきゃヤバイ】"ホホバオイルなら日焼けしない"はウソ?ホント?

ホホバオイルはシミやしわを予防したり、肌の調子を整えるなど美容オイルとして高い人気を誇っていますが、「紫外線による日焼けって防げるの?」なんて気になる方も多いと思います。

美容やスキンケアのために使っているのに、日焼けによるシミができたら元も子もないですが、ホホバオイルで日焼け(油やけ)することはないので安心してください。

ただし、ホホバオイルを過信しすぎると「せっかく整えてきたお肌が台無しに」なんてことにもなるので、ここではホホバオイルと日焼けについての正しい知識を説明いたします。

ホホバオイルと日焼けについて

ホホバオイルと日焼けについて

油やけの心配は不要です!

油焼けとは肌についた油分が紫外線によって酸化され、それが原因で色素沈着や肌のくすみとなってしまう現象です。

この酸化の主な原因はオイルに不純物が含まれていることですが、精度が高いホホバオイルなら油やけの心配はありません。

また、酸化しやすいオイルをつけることでも油やけの心配がありますが、ホホバオイルは酸化しずらいオリーブオイルの約4倍も酸化しにくいと言われているので、その点も安心です。

代表的な酸化しにくいオイル

ホホバオイル、オリーブオイル、ココナッツオイル、椿油、アルガンオイル

酸化しやすいオイル

グレープシードオイル、ローズウッドオイル、馬油、亜麻仁油(フ ラックスシードオイル)

ホホバオイルは精度が高く酸化しにくいオイルですので、油やけの心配もせず朝や外出前のスキンケアに使用しても大丈夫です。

日焼け止めの効果は少ない

ホホバオイルに日焼け止め防止の効果があると耳にしたことがあるかもしれませんが、日焼け止めの効果を表す『SPF(紫外線をカットする力)』は低めとなっています。

SPFとは紫外線をカットする時間を数値にしたものです。例えば「SPF2」と書かれた日焼け止めを塗ると、通常20分で肌が赤くなるところ2倍の時間引き止める効果があります。なのでSPF2だと20分×2=40分間の日焼けを防げます。

通常の日焼け止めオイルと比べ、ホホバオイルのSPFがどれくらいなのかを比較した表がこちら↓

SPF 日焼け止め時間
ホホバオイル SPF4程度 1時間20分
通常の日焼け止め製品 SPF25程度 8時間20分
強めの日焼け止め製品 SPF50程度 16時間40分

上記を見れば分かる通りホホバオイルのSPF数値は低めとなっているので、日焼けを完全に防ぐなら市販の日焼け止め製品を使った方がいいです。

ただ、市販の日焼け止め商品だとお肌が荒れてしまうのならホホバオイルを使うのがいいでしょう。ホホバオイルは肌馴染みがよく敏感肌の人にも使えるくらい低刺激なので、肌が弱い人でも安心して使用できます。

紫外線による日焼け後のケアにホホバオイルはどうなの?

紫外線による日焼け後のケアにホホバオイルはどうなの?

日焼けしてしまった肌のケアにホホバオイルは役立ちます。主に期待できる効果はこちら↓

  • お肌に水分と油分を補給する
  • 痛みやほてりを抑える
  • 日焼けによるシミを防ぐ
  • 肌の乾燥を防いでくれる

日焼けすると肌が乾燥しやすくなるので、保湿力が高い化粧品でケアすることが大切です。ホホバオイルは皮脂に近く角質層までしっかり浸透するので、日焼け後の保湿に向いており肌を乾燥から守ってくれます。

また、お肌の新陳代謝を促すビタミンやミネラルなどの栄養が含まれているので、新陳代謝を促し、シミやシワの防止にも役立ちます。

子供なら新陳代謝が活発なのですぐに皮がむけてシミなどもできにくいですが、大人になると代謝が落ち色素沈着(シミ)ができやすいので、しっかりケアして予防していきましょう。

日焼けした肌にホホバオイルを使う方法

日焼けしたあとの肌は水分が少ない状態なので、ホホバオイルを塗る前に化粧水でたっぷりと水分を補給してください。(ホホバオイルの量は1~2滴くらいでOK)

普段からも化粧水を使ってからホホバオイルの順で使うと肌のうるおいはUPします。その後に乳液を付けても大丈夫です。

化粧水や乳液と混ぜて使う方法が紹介されたりしていますが、個人的にはあまりおすすめしません。化粧水と乳液を混ぜて使うと肌馴染みがやや劣るので、私は1つずつ使うようにしています。

精度が高く肌に栄養を与えるホホバオイルの選び方

精度が高く肌に栄養を与えるホホバオイルの選び方

せっかくホホバオイルを使うのですから、美容効果が高く精度が高い物を選びたいですよね。

そこでホホバオイルを選ぶ際は、以下2つのポイントを抑えた物を買うようにして下さい↓

  • 未精製のホホバオイルを選ぶこと
  • オーガニック認定された物にすること

では、それぞれのポイントを詳しくご紹介いたします。

①未精製のホホバオイルを選ぶこと

ホホバオイルには精製と未精製がありますが、お肌に栄養を与えてくれるのは「未精製のホホバオイル」だけです。

未精製のホホバオイルは低温でオイルを抽出しているので、ホホバの実に含まれる栄養がそのまま残っています。この栄養が新陳代謝を促すサポートをしてくれるので、シミやシワを防止したり、お肌の調子を整えるのに役立つのです。

未精製のホホバオイルはオイルが黄金色なので、別名「ゴールデンホホバオイル」とも呼ばれています。

一方、精製されているホホバオイルとは、加熱処理をしているのでホホバの栄養が失われています。無印良品の精製ホホバオイルが安くて有名ですが、保湿のみの効果しかないので美容にはあまり向いてません。

②オーガニック認定された物にすること

品質の良いホホバオイルを販売しているメーカーですと、必ず外部のオーガニック機関の認定を受けています。

オーガニック機関とは、土地に農薬が使われていないか?製品は安全か?工場の衛生管理は問題ないか?など、様々な項目をチェックしオーガニックとして販売しても大丈夫なのかを検査しています。

オーガニック機関に認定されるにはお金もかかるので、ホホバオイル自体の価格も高くなりますが、品質の高い物を選ぶのでしたら、オーガニック機関に認定されているホホバオイルを選んでください。

「どのホホバオイルを選べばいいか分からない」という人のために、オーガニック認定された未精製ホホバオイルをご紹介しておきます↓

おすすめ①「ナチュラルオーケストラ」

ナチュラルオーケストラは4つの国際的なオーガニック機関に認定されているので、製品の安全性はとても高く品質も最高級に仕上がっています。

下記の機関にオーガニック認定済↓

  • フランス【ECOCERT】
  • ヨーロッパ全体で統一【COSMOS】
  • アメリカ【USDA】
  • オーストラリア【ACO】

ナチュラルオーケストラは利用者の評価が高くSNSやアットコスメでも人気があります。

4つのオーガニック機関に認定されているというのは珍しく、他のホホバオイルだと1つの機関に認定されていればいい方です。

とにかく安全性にこだわって作られているので、1番良いホホバオイルを使いたいならナチュラルオーケストラがおすすめです。

34mlで2,778円(税別)

※公式サイトのみでの販売

 

おすすめ②「インカオイル」のホホバオイル

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インカオイル社のホホバオイルも有名で、安全な製品を使いたい人におすすめなブランドです。

オーガニックにこだわりを持つ会社で、ホホバの実は全て手摘み、収穫する袋もオーガニックの物しか使いません。

購入者の評価は5点満点中「4.5点」と高いですし、国際的オーガニック認定機関(OIA)にも認定されています。

インカオイル社のホホバオイルは「ゴールド」「ライト」「デオドライズド」の3つ種類がありますが、ホホバの栄養を豊富に含んでいるのは「ゴールド」となります。

60mlサイズが2300円前後で購入でき、コスパが良いのも特徴です。

 

おすすめ③「スパヒノキ」のホホバオイル

美容コスメブランドとして東京に店も構える「スパヒノキ」は、オーガニックコスメ認証の世界シェア75%を誇るエコサートに認定されているホホバオイルです。

使いやすいプッシュボトル式で、ネットでの口コミ評価も高いです。

知名度はそこまで高くないですが100mlサイズが2000円で購入できるので、安さ重視ならスパヒノキのホホバオイルを選ぶといいでしょう。

まとめ

ホホバオイルは精度が高いオイルですので、油やけの心配を気にすることなく使うことができます。

シミやシワの防止・乾燥肌の改善など、スキンケアのトラブルに万能なオイルですので、ぜひ使ってみてください。

最高級のホホバオイルはこれ↓


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