猫がホホバオイルを舐めたらどうなる?精油と同じで危険なのか?

猫がホホバオイルを舐めたらどうなる?精油と同じで危険なのか?

スキンケアやハンドクリームの代わりとしてホホバオイルを使っている人も多いですが、

「手に付いたホホバオイルを猫が舐めても大丈夫なのか?」

「ホホバオイルそのものを猫が舐めてしまうとどうなるのか?」

猫に精油は危険と言われているので、もしかしたらホホバオイルもヤバいのでは?というお悩みについて詳しくご説明いたします。

猫がホホバオイルを舐めるのは危険?

猫がホホバオイルを舐めても特に害はありません。

手に付いたホホバオイルを猫が舐めたり、ホホバオイルが着いた手で猫を撫でたとしても、特に害はないので心配しなくて大丈夫です。

猫に危険と言われている精油とは違い、ホホバオイルで中毒症状を起こすといった報告は今のところありません。

「うちの猫は手に付いたホホバオイルをよく舐める」といった声もあり、実際に舐めたからといって健康被害が出ている猫はいないので、少し舐めたからといって慌てなくて大丈夫です。

ただ、オリーブオイルなどと違いホホバオイルは食用ではないため、故意に舐めさすのはやめましょう。

オリーブオイルやサーモンオイルなどは猫が口にしても問題なく、便秘解消や健康維持に役立ちますが、ホホバオイルにそのような効果はないので、好きだからといって沢山舐めさせる行為はしないでください。

他にも、サラダ油やごま油と言ったオイルなら猫ちゃんが舐めても大丈夫です。

猫に危険なのはアロマテラピーなどで使われる精油

アロマテラピーで使われる精油(エッセンシャルオイル)とホホバオイルは、植物から抽出する点では同じですが、アロマで有名なティートゥリーは猫に中毒症状を引き起こします。

ティートゥリーだと口から摂取せず、シャンプーの成分に含まれているだけで体調を悪くするので、人用のシャンプー剤は猫ちゃんに使わないようにしましょう。

天然の植物から抽出したからといっても猫ちゃんには危険となるオイルもあるので、手に付けたりする場合は猫が舐めても安全なのか確認することが大切です。

猫の肉球ケアにホホバオイルは使用できる

猫の肉球が乾燥してケアが必要な場合、ホホバオイルを使用することができます。

実際にホホバオイルが配合された肉球クリームも売られているので、肉球がカサカサしてて辛そうなら塗ってあげるといいでしょう。

ちなみに、ホホバオイル配合の肉球クリームで有名なのがこちら↓

ミツバチの巣を構成する蝋(蜜蝋)とホホバオイルが配合されたクリームで、こちらは猫が舐めても安心です。

あとは無印良品のホホバオイルも人気で、猫ちゃんの肉球ケアに使うことができます。

まとめ

猫ちゃんがホホバオイルを舐めてしまっても体に害がでることはありません。

肉球の乾燥ケアとしてもホホバオイルが使われているので、手についたホホバオイルを舐めたり、こぼれてしまったホホバオイルを誤って舐めてしまっても大丈夫です。

最高級のホホバオイルはこれ↓


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