インナードライの改善にホホバオイルが役立つ4つの理由と使い方

肌の乾燥を対策して美白を目指す

「肌が突っ張って乾燥する。だけど皮脂が出てベタベタして嫌」

それは典型的なインナードライです。

私も同じような肌質で、顔がむず痒いのにベタベタとオイリーな肌に悩んでいました。

だけど、ホホバオイルでスキンケアしてからは肌内部の乾燥(インナードライ)もやわらぎ、今は真冬でも肌の調子が良いです。

今回はインナードライの改善にホホバオイルがおすすめな理由と使い方について書きました。

インナードライの改善にホホバオイルがおすすめな4つの理由

インナードライの改善にホホバオイルがおすすめな4つの理由

1:保湿力が抜群に良い

色々な保湿ケア商品を使ってきましたが、ホホバオイルが1番保湿力が高かったです。

他の保湿ケア商品を使っていた時は肌内分に浸透する感じがなく、肌の上に乗ってる感じでうるおうことがありませんでした。

しかし、ホホバオイルは肌の中にまで浸透しうるおい力が違います。

その保湿力が高い理由がホホバオイルの成分(ワックスエステル)に秘密があります。

ワックスエステルとは

ワックスエステルとは皮脂にとても近い成分で出来ています。

皮脂に近いので肌馴染みが良く浸透性も高いので、肌の内側までスッと吸収されます。

浸透力が高いのでオイルなのにベタつきがありません。

つけた後もサラサラで、「これ本当にオイル?」と最初はビックリしました。

ホホバオイルは保湿力&浸透性が高いので、インナードライの人に向いています。

2:安全性が高く敏感肌でも安心

世界一安全と言われてるくらいホホバオイルは安全なオイルです。

赤ちゃんのベビーマッサージに使われたり、人工心臓の潤滑油、火傷の治療、消毒液から肌を保護する、など、医療機関でもホホバオイルは使われています。

私は敏感肌でアトピー体質なのですが問題なく使えています。肌荒れや痒みなど一切感じたことがありません。

3:歳をとってからも肌が元気

よく利用するオイルマッサージの店員さんに聞いたのが「化学物質が含まれている化粧品は肌機能を衰えさせるので今は良くても歳をとってから肌トラブルが多くなる」と言ってました。

「自然のオイルは肌の力を高め、歳をとってもトラブルのない肌に仕上げてくれるので使った方がいいですよ」と言っていたので、自然由来のホホバオイルは肌を元気に保つのにピッタリです。

4:肌のターンオーバー(新陳代謝)を高めてくれる

肌のターンオーバーとは、古い肌が新しい肌に生まれ変わるサイクルのことです。

このサイクルが乱れると肌の乾燥(インナードライ)だけでなく、肌荒れやニキビと言った症状にも繋がります。

元気でキレイな肌を保つには新陳代謝を高めることがとても大事なのです。

ホホバオイルに含まれるビタミンEが新陳代謝を高めてくれるのですが、精製されたクリアのホホバオイルにはこの成分が含まれていません。ホホバオイルを使うなら未精製のゴールデンホホバオイル(黄金色)を使ってください。

インナードライを改善するホホバオイルの使い方

インナードライを改善するホホバオイルの使い方

使い方はとても簡単でお風呂上りに

  1. 化粧水を付けて肌に水分を補給する
  2. ホホバオイルをつけて保湿する

だけです。

インナードライの人は肌内部に水分が少ないので化粧水でしっかり水分を補給して下さい。

化粧水+ホホバオイルを塗ることで劇的に肌がうるおいます。

最後に使用するホホバオイルについて

インナードライの対策には、ビタミンやミネラルと言ったホホバに含まれている栄養がたっぷりつまったゴールデンホホバオイル(未精製)を使うようにしましょう。

未精製のホホバオイルの簡単な見分け方は色で「黄金色」をしています。

未精製のホホバオイルは黄金色

逆に精製されたクリアのホホバオイルには栄養は含まれていないので、肌の新陳代謝を促す働きはありません。

精製されたクリアのホホバオイルの方が安いですが、インナードライの改善には黄金色のゴールデンホホバオイル(未精製)がおすすめです。

おすすめのゴールデンホホバオイル(未精製)は「オーガニック認定で安心!おすすめのゴールデンホホバオイルを4つ紹介!」の記事で紹介しているので参考にしてください。

オーガニック認定で安心!おすすめのゴールデンホホバオイルを4つ紹介!

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