使う用途で変わる正しいホホバオイルの選び方とは

ホホバオイル比較

ホホバオイルと言っても種類は様々。

使う用途でケアの効果も違ってくるので、今回はあたなに合ったホホバオイルの選び方をご紹介いたします。

ホホバオイルを使う用途で選ぶ種類が変わる。

ホホバオイルを使う用途で選ぶ種類が変わる。

ホホバオイルは

  • 乾燥肌やスキンケア対策
  • 唇の乾燥や色素沈着の改善
  • 赤ちゃんのスキンケア
  • 頭皮のクレンジング
  • 化粧落とし
  • アトピーの対策
  • ニキビのケア
  • 髪のダメージケア

など、色々な対策として使えます。

使い分けとしては

髪のダメージケアには⇒精製されたホホバオイル(無色透明の物)

それ以外には⇒未精製のホホバオイル(黄金色)

を選ぶのがおすすめです。

髪のダメージケアには精製されたホホバオイル

髪のダメージケアには精製されたホホバオイル

ホホバオイルで髪をコーティングする事で、すべりを良くしパサつきや広がりを抑えることができます。

精製されたホホバオイル(無色透明の物)は、ビタミンやミネラルなど、ホホバに含まれる栄養が含まれていませんが、コーティングとしての役目はしっかり果たしてくれます。

精製されたホホバオイル(無色透明の物)だと有名なのが無印良品の物で、ホホバの栄養を必要としない髪のダメージケアには無印で十分です。(価格が安く手に入りやすいため)

その他の用途には未精製のホホバオイル(黄金色)がおすすめ

その他の用途には未精製のホホバオイル(黄金色)がおすすめ

肌に直接つけるケアには未精製のホホバオイル(黄金色)を選びましょう。

なぜなら、ホホバに含まれている栄養(ビタミンやミネラル)がたっぷり詰まっているから!

未精製のホホバオイルに含まれているビタミンやミネラルは、肌の新陳代謝を促進する働きがあるので肌を良い状態へと導いてくれます。

また、未精製のホホバオイル(黄金色)の中でもオーガニック機関に認定された物だと、安全性が高く肌が弱い人でも安心して使うことができます。

オーガニック機関に認定されたホホバオイルとは

オーガニック機関に認定されたホホバオイルと言うのは、農薬の使用や生産工場の衛生管理、製造過程など、厳しい審査に合格した製品です。

外部の機関に調査をしてもらうのでその分ホホバオイルの価格は高くなりますが、安全性を重視するならオーガニック認定されたホホバオイルを選んだ方が良いでしょう。

悪徳な企業だと精製された無色透明のホホバオイルに色を付けて販売していることもあります。

オーガニック機関に認定されていればそのようなこともなく、質が良いホホバオイルが手に入ります。

ホホバオイル選びのアドバイス

ホホバオイル選びのアドバイス

未精製のホホバオイル(黄金色)で手に入りやすいのが、生活の木のホホバオイルです。

生活の木の未精製ホホバオイル

楽天やアマゾンで購入できますし価格もそれなりに安いのですが、オーガニック機関に認定はされていません。

しかも生活の木では、化粧品でなく雑貨として販売をしてるので、肌につけることをおすすめしてるわけでもなく何かあった時の保証もないのです。

ですので、未精製のホホバオイルを使用するならオーガニック認定された物を使うようにしましょう!

オーガニック認定されたホホバオイルの中でも特におすすめの商品はこちらの記事にまとめてあります⇒オーガニック認定で安心!おすすめのゴールデンホホバオイルを4つ紹介!

まとめ

肌につけるものなので、できるだけ安全な物を選びたいですよね。

天然のオイルを安全に使用するなら、オーガニックに認定された物を選んで使いましょう。

オーガニック認定で安心!おすすめのゴールデンホホバオイルを4つ紹介!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)